Now Playing Tracks

今年もまたごいっしょに九億四千万キロメートルの宇宙旅行をいたしましょう。

これは地球が太陽のまわりを一周する距離です。

速度は秒速二十九.七キロメートル。

マッハ九十三。

安全です。

他の乗客たちがごたごたをおこさないよう祈りましょう。


                          星新一著 『きまぐれ博物館』より

やさしくしあわせに  星新一さんからの年賀状 (via 13py2) (via rulebook) (via nuremochi) (via matsumura) (via theemitter) (via kml) (via pdl2h) (via bassarabassara) (via nemoi) (via objetnonaviable) (via iro) (via corvettester) (via 1394) (via futashika) (via yaruo) (via fatherion) (via pedalfar) (via kashiyukalove)
2010-01-04 (via gkojay) (via toufu) (via tra249) (via exposition) (via oumagatetsu) (via mikumonmon) (via yashimanote) (via nemoi) (via shortcutss)
ある日からフィレオフィッシュの魚に塩を振らなくなった。 マニュアルが変わったそうだ。 食べた店長や社員は
「まあ、元々隠し味的なものだし、味も変わらないねw」 と言ってたが、
普段あまり食べない俺は、すぐに気づいた。 これ気付かないってマジかよ?と思ったが、
この人達もサラリーマンだから 会社の方針には逆らえないんだろうと思った。 それから数年後、
朝マックのイングリッシュマフィンにバターを塗らなくなった。 代わりに変な匂いのするオイルをスプレーで吹き付けろと言う。 会社がやった調査では、
これを吹き付けたら食感は変わらないそうだ(味は?) それから数年後、
パンを焼くトースターが変わった。 ビッグマックの真ん中のパンは片方しか焼けなくなったが、
味は変わらないらしい。 以前のトースターの35秒より恐ろしく早く、4秒で焼ける。 4秒で焼けたパンを食べた時、泣きそうになった。 当たり前だが焼けてるのは表面だけで、
しっかりパンを焼いた時に出る甘い香りは全く消え失せていた。
【マック没落】長年勤めてたバイト君の告白が切ない(´・ω・`)|もえるあじあ(・∀・)
ブランコで立ち漕ぎをマスターした5歳娘が、「どうしていままでできなかったんだろう!できるとおもえばできるんだ!いままでとちがうけしき!もうすわりこぎにはもどれないわ!みんなにもすばらしさをおしえたい!」ってマルチ商法の信者か自己啓発本の著者みたいなこと言ってる
よく眠りたまに色々考える主婦さんはTwitterを使っています (via yasunao)

日本の用水路のコンクリート化は単なる自然破壊ではなく、明治以前には原因不明の風土病として恐れられた住血吸虫症の原因寄生虫である日本住血吸虫の撲滅のために行われた施策である事を理解する必要もある。

住血吸虫症は、通年に渡り水に浸り続ける素堀の用水路に生息する特定の巻貝を宿主とする吸虫類が、用水路や水田内に入った人間やその他の大型哺乳類に寄生する事で発症する病気であり、感染の度に肝臓に障害が蓄積し、最終的には肝硬変や肝癌により死に至る。
日本を含む東南アジア全域に分布する寄生虫であり、今日でも東南アジアに置いては深刻な風土病として猛威を振るい続けているものである。

根本的な対策は「水田や用水路には素足では入らない事」しか無い(それが高じて「流行地には娘を嫁に出すな。」という地域差別にまで発展したことを伺わせる話も伝わる)とされていたが、1913年に九州大学の宮入慶之助が日本住血吸虫の中間宿主である巻き貝のミヤイリガイを特定、それまで素堀で作られていた用水路をコンクリートのU字溝化してミヤイリガイの生息しがたい環境を作る事、特に住血吸虫症の蔓延が深刻な地域では殺貝剤を使用することにより、ミヤイリガイが生息できない環境を造ることが戦前から行なわれ始めた。
日本では第二次世界大戦後に圃場整備が進んだことから、ミヤイリガイも日本住血吸虫病も瞬く間に減少し、1978年以降新規患者の報告はなくなった。
1996年2月、かつての最大の感染地帯であった山梨県は日本住血吸虫病流行の終息を宣言、最後の感染地帯であった福岡県筑後川流域でも1990年に安全宣言を発表、2000年に終息宣言を発表した。

これにより、日本は住血吸虫症を撲滅した唯一の国ともなった。

用水路 - Wikipedia (via peperon999)

transparent-flowers:

stopdropandvogue:

Valentin Yudashkin sent down an absolutely gorgeous and delicately feminine collection for his Spring/Summer 2015 collection. Flower appliqué and immaculately precise stitching accompanied ethereal silhouettes. There were billowing skirts, elegant daywear and pink floral pieces that personified Hans Christian Andersen’s Thumbelina. Hand-painted watercolors and pastels juxtaposed the metallic filigree in a strikingly luxurious way. When you lacquer something in gold, it becomes that much more precious.

The models looked like walking vases - an open canvas for blooming life and rejuvenation. The dresses could be mistaken for floral couture, as if a garden was blooming directly on them. A palette that consisted of the colors of clouds could only be fit for a modern Disney princess and her woodland nymph counterpart.

Photographed by Vogue Italia

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